保守契約を結ぶ理由

トナー

保守契約の種類

新品のコピー機を消費者が購入した場合には、必ず保守契約を結ぶことになります。それはなぜなのかと言いますと、コピー機は消耗品になりますので長期間使用していれば部品の交換が必要になってくるからです。つまり、定期的に点検や修理などのメンテナンスが必要になるわけです。その点検や修理を行ってくれるのが保守契約となります。ですから、購入と同時に保守契約を結ぶわけです。これは消費者保護の観点を考えますと、とても合理的な契約となります。この契約を結んでおけば、修理に関わる費用は基本はお金がかかることはありません。逆に中古のコピー機の場合には、保守契約を結ぶかは任意となりますので、もちろん保守契約を結ばないという選択肢も選ぶことができます。予算に応じて、保守契約を結ぶどうか考えれば良いわけです。なおこの保守契約には、いくつかの種類があります。主な種類は、カウンター保守とキット保守の2つがありますが、キット保守が可能なコピー機はそれほど多くはありません。保守契約の約8割は、このカウンター保守契約となります。こちらはカウンター料金の中に部品代や修理費すでに含まれていることから、別途部品交換代金や修理代金を支払う必要がありません。さらに補足にはなりますが、スポット保守契約というのもあります。こちらは、修理が必要になった時点でその都度保守契約を結ぶという契約であります。つまり、本当に修理が必要になった時だけ依頼できるというスポット型の保守契約となります。

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